今まで使ってきた開発で使うツールをアップデートしてみたので、備忘録として書いておく。
iTerm2→Ghostty
ターミナルエミュレータとしてiTerm2を利用していたが、去年の年末に1.0がリリースされたGhosttyに切り替えた。
このブログを書いている段階では↓のIssueにあるように検索機能は実装中だが、それ以外は特に困らなさそうなのでしばらく使ってみることにした。
Search scrollback · Issue #189 · ghostty-org/ghostty · GitHub
zero configurationを掲げて作られているようなので必要最低限以外はデフォルトの設定を利用している。
カスタマイズしている点は以下のみ。
- ウインドウの表示/非表示を切り替える
- 背景を透明
- ウインドウサイズを最大幅/最大高さに変更
- デフォルトのフォントであるJetbrains Monoの合字を無効
設定ファイルの内容は以下。
keybind = global:cmd+space=toggle_visibility
background-opacity = 0.85
window-height=510
window-width=1640
font-feature = -dlig
ウインドウサイズは公式ドキュメントに記載されている以下を参考に設定した。
https://ghostty.org/docs/config/reference#window-height
Sizes larger than the screen size will be clamped to the screen size. This can be used to create a maximized-by-default window size.
chezmoi
chezmoi - chezmoi を使ってdotfilesを管理するようにした。
https://www.chezmoi.io/#what-does-chezmoi-do
With chezmoi, pronounced /ʃeɪ mwa/ (shay-mwa), you can install chezmoi and your dotfiles from your GitHub dotfiles repo on a new, empty machine with a single command.
フランス語らしく「しぇもわ」と発音するらしい。
peco→fzf
特に変える大きな理由はなかったが、触ってみたかったのでpecoからfzfを使うように変えてみた。
今まではコマンドの履歴に対してファジー検索することしかしていなかったが、この機会にブランチ名の検索もできるようにした。
↓の記事で紹介されていたスクリプトを使って検索できるようにしてみたところ、かなり快適に検索ができるようになった。